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2017年ベストオブお土産と共に一年を振り返る

time 2017/12/29

2017年ベストオブお土産と共に一年を振り返る

こんにちは、柚木ゆうら(@yzk0829)です。

早いものでもう年の瀬ですね。2017年は、OMIYA!に出会ったことで私生活も大きく変わった一年でした。

▼OMIYA!との出会いについて語った記事

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今年もあとわずか。せっかくなので、2017年をおいしかったお土産と共に振り返ってみようと思います。

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4月~12月までに300個以上のお土産に出会いました

私がOMIYA!デビューしたのは、2017年4月のこと。実はまだ一年経ってないんです。

振り返ってみると、なんと今年だけで300個以上のお土産に出会っています。300個目を紹介したのがクリスマスという、縁起の良さ!

長野だけでも200個以上のお菓子を食べている計算になりますね。OMIYA!のページでも、長野お土産件数がもうすぐ300突破しそうです。

OMIYA!では長野のお土産を紹介することが多いのですが、実はちょこちょこ旅行で行った場所のお土産も紹介していたり。

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/gunmachan-umaibou/” target=”_blank” title=”ぐんまちゃんうまい棒の評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]
[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/urata-okiagari-monaka/” target=”_blank” title=”金沢うら田 加賀八幡 起上もなかの評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

旅先で人との出会いがあるように、お土産との出会いも一期一会なんですよね。

気になったお土産は、迷わずに買い込んだ一年でもありました。自分だけでなく、人からお土産をもらうシーンも多かったかな。

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▼長野以外でお土産を買った(貰った)場所

  • 北海道
  • 石川県
  • 富山県
  • 新潟県
  • 群馬県
  • 山梨県
  • 栃木県
  • 茨城県
  • 京都府

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旅をしながら、駅に行ったとき、久しぶりな人と会ったとき、など自然な流れでお土産との出会いがありました。

「出かけたからお土産も見なきゃ!」という使命感があるのではなく、出かけたらついついお土産屋さんを覗いてしまう。足を運んでしまう。そんな感じでしたね。

ちなみに、OMIYA!で紹介した記念すべき初おみやは、大好きな小布施堂の「栗鹿ノ子羊羹」

小布施堂 栗鹿ノ子羊羹

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/obusedou-kurikanokoyoukan/” target=”_blank” title=”小布施堂 栗鹿ノ子羊羹の評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

小布施堂のお菓子って、実はなんでもないスーパーとかでも買うことができるんですよ。それぐらい、長野県民にとっては身近なお菓子。

でも、だからこそわざわざ自分で買って食べるという人も少ないのかもしれない。

そういう身近にあるお菓子にフォーカスを当てることで、地元のおいしいものを改めて知るきっかけにもなりました。

長野駅のお土産屋さん制覇!

実は年内に達成したかったことのひとつなんですけど、長野駅にあるお土産屋さんを制覇しました!

正確には、長野駅ビルMIDORI内にあるお土産屋さんですね。(色んな会社のお土産が混ざっている店舗を除く)

改装してからすっかり綺麗になった長野駅には、「信州おみやげ参道”ORAHO”」というお土産フロアがあります。

長野駅からすぐ行ける上、お土産屋さんも充実しているのでぜひ覗いてみてくださいね。地元民が見ても楽しいです。

[sanko href=”https://omiyadata.com/shinkansen/nagano/” target=”_blank” title=”長野駅で買えるおみやげ一覧とおすすめ・人気お土産まとめ” site=”OMIYA!”]

長野駅ビルにあるお土産屋さんのお菓子を、ここまでまとめ買い&食べた長野県民というのも珍しいんじゃないかな…!

それぞれのお店について、OMIYA!でまとめ記事も書かせていただきました◎

[sanko href=”https://omiyadata.com/obusedou/” target=”_blank” title=”小布施堂のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ” site=”OMIYA!”]
[sanko href=”https://omiyadata.com/sakurai-kanseido/” target=”_blank” title=”桜井甘精堂のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ” site=”OMIYA!”]
[sanko href=”https://omiyadata.com/chikufudo/” target=”_blank” title=”竹風堂のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ” site=”OMIYA!”]
[sanko href=”https://omiyadata.com/kaiundo/” target=”_blank” title=”開運堂のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ” site=”OMIYA!”]
[sanko href=”https://omiyadata.com/syunsui/” target=”_blank” title=”九九や旬粋のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ” site=”OMIYA!”]
[sanko href=”https://omiyadata.com/shinsyusatonokakoubou/” target=”_blank” title=”信州里の菓工房のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ” site=”OMIYA!”]

2017年ベストオブお土産を発表!

この一年で300個以上食べたお土産の中でも、特においしかったものをご紹介しますね。

ベスト3とかやりたかったけど、絞りきれませんでした!長野が多いのはご愛嬌ということでお願いします。

御菓子 花岡 胡桃の醍醐味

くるみの醍醐味

くるみ菓子で有名な御菓子処 花岡の「胡桃の醍醐味」。

上部分はチーズケーキ、下部分はくるみとクッキーが組み合わされたお菓子です。

濃厚なチーズとくるみの香ばしさが絶妙!チーズケーキ好きも、くるみ好きもうならせるお菓子ですよ。

今年はいろんなお店のいろんなチーズ菓子を食べましたが、もうチーズ部門No1といってもいいほど。ベストオブゆうら賞をあげたい。

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/hanaoka-kuruminodaigomi/” target=”_blank” title=”御菓子 花岡 胡桃の醍醐味の評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

二葉堂 りんご小路

りんご小路

長野県民おなじみのお菓子屋さん、二葉堂が手がける「りんご小路」。

やわらかいクーヘン生地の中に、りんごのプレザーブ(果実煮)がたっぷりと入ったお菓子です。

四角い形のバームクーヘンというのも珍しいですよね。

ホワイトチョコレートでコーティングされているので、冷やすとパリパリ、常温においておくとしっとりとしたチョコの食感を楽しむことができます。

二葉堂は長野にしか店舗がないので、長野限定というレア感もありますよ~!

ちなみに二葉堂さんはケーキもおいしいので、ぜひ。(私の中ではケーキ屋さんという印象が強い)

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/futabado-ringo-komichi/” target=”_blank” title=”二葉堂 りんご小路の評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

まめや金澤萬久 炒り豆

まめや萬久炒り豆

こちらは石川県・金沢のお土産。まめや金澤萬久が手がける「炒り豆」です。

まめや萬久ではいろんな味の炒り豆を取り扱っていますが、このアールグレイ&イタリアンは意外性のある組み合わせに惹かれ、つい手にとってしまいました。

一箱で香り高いアールグレイと、洋風なイタリアン味を楽しめるなんてお得ですよね。

豆型の容器も可愛らしい上、いくつかあるデザインの中から選ぶことができます。贈り物にぴったり!

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/mameyabankyu-irimame-earlgrey-italian/” target=”_blank” title=”まめや金澤萬久 炒り豆の評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

開運堂 サトランジェ

開運堂 サトランジェ

長野県松本市に本店をおく開運堂からは、「サトランジェ」を。

オレンジピール入りの爽やかなバターケーキは、後味スッキリな甘さ。バターケーキなのに全くしつこくないのがすごい。

柑橘系のお菓子が好きな方へ、特におすすめしたいお菓子です。

開運堂は洋菓子から和菓子まで、幅広く取り扱っているのでシーンごとのギフト選びにおすすめのお店ですよ~。

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/kaiundo-satoranje/” target=”_blank” title=”開運堂 サトランジェの評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

チーズガーデン 御用邸ラスク

チーズガーデン 御用邸ラスク

栃木県のチーズガーデンが手がける「御用邸ラスク」は、あの「御用邸チーズケーキ」をそのままラスクにしたというもの!

御用邸チーズガーデンの旨みはそのままに、ラスクとしての香ばしさを追求した仕上がり。

もうね、サクサクが止まらないのですよ。食べ始めたらもう空っぽになるまで、手が止まらないおいしさ。

ラスク好きな方は、ぜひ一度お試しあれ。チーズガーデンのオンラインショップでも買えますよ!

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/cheesegarden-goyotei-rusk/” target=”_blank” title=”チーズガーデン 御用邸ラスクの評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

信州里の菓工房 栗だより

里の菓工房 栗だより

信州里の菓工房は、伊那栗を使った栗菓子を多く取り扱っています。

ほぼ全種類の栗菓子を食べましたが、特においしいなと感じたのが「栗だより」。栗きんとんと焼きモンブランが両方楽しめる詰め合わせ品です。

なめらかな舌触りの栗きんとん…ひとくちサイズの可愛らしい焼きモンブラン…

使っている栗は同じはずなのに、お菓子によってこんなにもおいしさが異なるんだな~と感じました。

信州里の菓工房では栗菓子だけでなく、市田柿のお菓子も豊富に取り扱っています。秋冬にチェックしたくなるお店。

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/satonokakoubou-kuridayori/” target=”_blank” title=”信州里の菓工房 栗だよりの評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

平五郎 ブールドネージュ

平五郎 ブールドネージュ

平五郎は長野県長野市、善光寺門前に本店を構えるお店。

長野駅ビルMIDORIにも店舗があるので、駅に立ち寄ったついでにお土産を買いやすいのが嬉しいですね。

ショコラやタルト、焼き菓子などいろいろ取り扱っていますが、「ブールドネージュ」のおいしさはリピ買い必須だなと思ったほど。

ブールドネージュは、いわゆるスノーボール的なお菓子です。ほろほろ食感のクッキーのまわりには、砂糖がたっぷり!

こぼれやすいのが難点ですが、口に含んだときの幸せな味わいで、そんな苦は忘れてしまうぐらい。

プチギフトにもぴったりですが、自分へのご褒美としても買いたいお菓子ですね。

[sanko href=”https://omiyadata.com/souvenir/heigoro-bouledeneige/” target=”_blank” title=”平五郎 ブールドネージュの評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

特においしかったものを紹介しましたが、もちろん紹介しきれなかったお土産たちもそれぞれのおいしさがありました。

おいしいだけでなく、見た目が美しいもの、歴史を感じるもの、色んなお土産との出会いがありましたね。ひとつひとつのエピソードを語っていくと、今年が終わってしまうので、割愛します!(気になる方は、ゆうらとお茶でも飲みながら語りましょう)

お土産との出会いは旅先以外にもある

道の駅やサービスエリア、観光スポットによく足を運んだ一年でもあります。

群馬への家族旅行ついでに、横川サービスエリアに立ち寄ったり。伊香保グリーン牧場にも立ち寄ってみたり。

[sanko href=”https://omiyadata.com/restarea/yokokawa/” target=”_blank” title=”横川SAで買えるおみやげ一覧とおすすめ・人気お土産まとめ” site=”OMIYA!”]

[sanko href=”https://omiyadata.com/spot/ikaho-greenbokujo/” target=”_blank” title=”伊香保グリーン牧場で買えるおみやげ一覧とおすすめ・人気お土産まとめ” site=”OMIYA!”]

金沢旅行がてら、観光しつつ兼六園周辺のお土産リサーチをしてみたり。

[sanko href=”https://omiyadata.com/spot/kenrokuen/” target=”_blank” title=”兼六園で買えるおみやげ一覧とおすすめ・人気お土産まとめ” site=”OMIYA!”]

観光スポットや主要駅、道の駅には当たり前のようにお土産売り場もありますしね。

今までは「旅のついでにお土産を」という感じだったのに、今年は「お土産選びが旅のメイン!」みたいなところがありました。これはこれで楽しいです。

「こんなお土産があるんだ~ここ行ってみたいな」というきっかけにもなりますしね。

旅行または観光がてらお土産リサーチしているので、もちろん子どもたちも一緒に同行してます。色んな場所にいけて楽しそうでした。食いしん坊の末っ子はすっかり試食フェチになりました。

子どもと一緒でも道の駅やサービスエリアは楽しめる場所なんだな~と実感できたのも、大きいですね。

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お土産って、実は日常のふとした場所にもひそんでいたりして。何気なく立ち寄った和菓子屋さんや、普段から通っている洋菓子屋さんにもたくさん「ギフト」はあるんですよね。

地元のお菓子に目を向ける機会が増えたのは、嬉しい変化でした。地元のおいしいもの再発見すると、普段の生活も楽しくなりますしね!

そのまま店員さんと仲良くなれれば、なおよし。笑

2018年の目標とお土産に対する想い

今の時代、ネットでもご当地菓子が買えてしまいます。そんな時代だからこそ、「実際に足を運んだ先でしか食べられないもの」というのは貴重になってくるんじゃないかなぁ。

お店の方との会話も楽しめるように、なるべく現地に行って、お店の空気感を味わうということも大切にしていきたいです。

お土産はお菓子だけでなく、人の心も包むものだから。なるべく人との対話、大切にしたいなと思いますね。

ツイッターでもつぶやいたけど、「うちのお菓子、おいしいから紹介してよ!」と、お店の方から言われるようになったら嬉しいなぁ。

長野のお菓子屋さん、お声かけお待ちしております!!ちなみに、おいしいお土産・お菓子情報は随時募集中です◎

2018年はどんなお土産との出会いがあるかな。今からとても楽しみです!

一足早いですが、みなさんよい年越しを~!

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プロフィール

柚木ゆうら

柚木ゆうら

フリーライターの柚木ゆうらです。書いたり写真を撮ったりしながら、Webでお仕事しています。長野在住、3児の母。仕事のご相談などは、お問い合わせから気軽にどうぞ!