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「茶屋 たまき」であがり餅を食べながら石段街を眺める贅沢なひととき

time 2018/03/30

「茶屋 たまき」であがり餅を食べながら石段街を眺める贅沢なひととき

こんにちは、柚木ゆうら(@yzk0829)です。

先日、家族で群馬・伊香保温泉に旅行にいってきました。

伊香保温泉には何度か足を運んでいるのですが、今回はじめて立ち寄った「茶屋 たまき」さんがあまりに素敵なお店だったので、ご紹介します。

茶屋 たまきは、石段街のすぐ目の前にあるお店です。
名物「あがり餅」をテイクアウトしたり、甘味メニューを楽しむこともできますよ。

以前、石段街を訪れたときにはなかったな~と思ったら、どうも最近できたお店らしいです。
名前からして、温泉旅館「お宿玉樹」にゆかりがあるお店なんでしょうか。

石段街を散策したあと、休憩がてら立ち寄るのにぴったりなお店ですよ。

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茶屋 たまきの名物「あがり餅」

茶屋 たまきでは、甘味メニューをいくつか取り扱っています。

その中でも特に人気なのが、たまきの名物「あがり餅」。
お店の外にも「あがり餅」とのぼりがあるぐらいなので、看板メニューなのでしょう。

茶屋たまき あがり餅 テイクアウト

あがり餅は、テイクアウトもできますがお店の中で食べることもできます。

茶屋たまき あがり餅

今回は、6個入りのあがり餅を購入してみました。
中身はこしあん・黒ごまあん、2種類から選ぶことができますよ。

6個入りの場合、こしあん3個、黒ごまあん3個という詰め合わせにもできます。

「あがり餅」と聞いて、どんなお餅が出てくるのかドキドキしていましたが、こんがりと焼き色のついたお餅でした。

できたてホカホカを頬張ると、外側はカリッと香ばしく、内側はとろーんとお餅がのびるほどの弾力。

こしあんは上品な甘さで、なめらかな舌どけ。

茶屋たまき あがり餅 黒ごまあん

黒ごまあんはごまの香ばしさが感じられ、とろんっとした舌ざわり。

お餅の中にあんがぎゅっとつまっているので、食べ応えがありますね。

夢中になるあまり、無言でひとつ平らげてしまうほど、おいしいお餅でしたよ。
できたてをはふはふしながら食べるのがおすすめです。

時間があるのであれば、ぜひたまきの店内でお茶と一緒に楽しみたいなと思いました。

あがり餅はテイクアウトできるので、おみやげにもぴったりですね!

[sanko href=”https://omiyadata.com/jp/souvenir/chaya-tamaki-agarimochi/” title=”あがり餅の評判・口コミは?” site=”OMIYA!”]

茶屋 たまきの店内の様子

茶屋たまき 内観

茶屋 たまきは、イートインスペースもあります。
こじんまりとした店内ですが、どこか和の雰囲気を感じさせる居心地のよい空間。

窓に面した席からは、石段街を眺めることができますよ。

天気のよい日に窓際の席に座り、石段街を眺めながら甘味を食べる…
想像しただけでも贅沢なひとときですね!

石段街は階段が365段続いているので、ゆっくり散策しても疲れてしまいます。

疲れたからだを休ませるのに、茶屋 たまきの存在はありがたいですね。

茶屋 たまきの店舗情報

営業時間

  • 9:00~17:00
  • 定休日

  • 火曜日
  • 駐車場

  • あり
  • 店舗裏に駐車場があります。
    温泉旅館「お宿玉樹」の駐車場と共通の立体駐車場になっていますよ。

    アクセス

    茶屋 たまきは、伊香保温泉・石段街のすぐ目の前にあります。

    群馬・伊香保周辺の観光スポットについて

    群馬には、子連れでも楽しめる観光スポットがたくさんあります。

    伊香保温泉からほど近いところだと、伊香保グリーン牧場がおすすめ。

    [sanko href=”https://omiyadata.com/jp/spot/ikaho-greenbokujo/” title=”伊香保グリーン牧場で買えるお土産・お菓子の一覧” site=”OMIYA!”]

    恐竜を楽しむことができる博物館などもあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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    プロフィール

    柚木ゆうら

    柚木ゆうら

    フリーライターの柚木ゆうらです。書いたり写真を撮ったりしながら、Webでお仕事しています。長野在住、3児の母。仕事のご相談などは、お問い合わせから気軽にどうぞ!